当市の特徴ある素晴らしいロケーションを日本庭園に見立て、観光資源の高田城址公園の「桜」をモチーフに、市民総参加による世界に誇れる「魅力ある都市づくり」を目指す。
素材を活かしたまちづくり。キーワードは、歴史文化・海・夕日。ロードの姿:直江津区安国寺通りに魚類のオブジェ展示、街灯設置(夕日の色合で灯す)、町家等改修(昭和の風情復活)。道路色をブルー等に統一。無電柱化。
歴史的・文化的・伝統的価値を有する、町家・雁木等の貴重な 歴史的風情を保全することはとても重要で、しかも、観光資源としての文化遺産の価値は極めて高い。町家・雁木保全条例の制定。
日本はもとより世界に通用するメジャー級の歴史的戦国武将・上杉謙信公の遺構となる居城の復元は、訪れた人たちが遺徳を肌で感じ、想像を膨らませていただける唯一無二の 価値ある事業で、えちご上越の名声を高められる。
当市が持つ様々な素材の魅力を向上させることにより、国内外の観光客を増加させるとともに、若者のUIJターン、定住へと導く。
男女の出会いを通じて幸せを掴んでいただくため、人工知能(AI)、ビックデータ技術システムの導入等を図りながら、若者等の結婚希望をかなえる環境を整える。さらに、世話好きの方々等から縁結びの協力を願う。
既存のファミリーサポートセンター、ファミリーヘルプ保育園等を一体にし、かつ施設で対応できなかった支援にも対応する。さらに、ワンストップで妊娠から子育てに関する事案に対応できる相談窓口を併設する。
若者等に対して、安心・安全な出会いのサポートを整えるとともに、仕事を持つ夫婦が安心して子育てできる環境を整え、生活をエンジョイできる街へと導く。
企業誘致は、若者等の回帰をはじめ、所得の向上、消費の拡大、人口流入(交流)の増加が見込めるほか、地域の経営資源等が結びつくことで、産業集積へと導くことができる。税収確保。
人口減少の鈍化、地域経済の発展、雇用の創出、税収の確保等に加え、当市の生活環境の良さなどを踏まえ、若者等の回帰や優秀な人材の確保を見据える。
高等教育(大学等)修了者が当市に居住した場合、居住者の通算年数(10年・20年・30年)により、最大全額返還し、移住・定住を促進させる。奨学金返還対象者:市内外出身者。
運転免許証の返納は、買い物弱者の増加に拍車をかけている。高齢者等の世帯が自宅で安心して生活できるよう、ワンストップで様々な買い物ができる環境を整える。
市町村合併後、中山間地域の人口減少等は想定以上に進行、「空き家が増え、人も減って困る。我々の区を何とかしてほしい」と・・・。13区に「未来創生スペシャルセンター」を新設し、市民と行政の「協働」によるまちづくりを力強く推進できる体制を整える。
青壮年層、中高年齢層にとって、安心・安全でしかも魅力ある都市は、人生設計を立てるうえで大きな要素になり得ることから、選択肢の多い都市としてブラッシュアップする。
丸山章の過去の会報は以下のボタンから見れます。
議員としての役職


自己紹介

| 昭和29年9月28日 | 旧清里村馬屋で生まれる。 |
|---|---|
| 昭和48年3月 | 県立有恒高等学校卒業 |
| 昭和48年4月 | 清里村役場入庁 |
| 昭和55年度 | 清里村連合青年団長 |
| 昭和58・59年度 | 中頸城郡連合青年団長(10ヶ町村) |
| 平成14年度 | 菅原小学校(現清里小学校)PTA会長 |
| 平成27年3月 | 上越市役所退職 |
| 平成28年4月 | 上越市議会議員初当選 |
| 令和2年4月 | 上越市議会議員二期目当選 |
| 令和6年4月 | 上越市議会議員三期目当選 |
趣味・特技
| 日本棋院5段 |
| 平成20年12月 第51回新潟県アマ囲碁入・昇段戦 (新潟日報社主催)の4段戦で優勝。 日本棋院5段免状を新潟日報社より贈呈される。 |
家族
6年前に、自然災害等といえる新型コロナウイルス感染症が突然発生し、世の中を震撼させましたが、令和5年5月8日から5類感染症に変更になりました。私たち人間生活の向上がもたらしたといえる地球温暖化に伴う大きな災害が世界規模で発生し、そこに住む尊い命や居住環境が失われています。こうした気候変動等の影響により、いずれまた、未知の新たな感染症が引き起こされるのではないかと心配になります。
さて、平成17年1月1日に1市13町村が合併し、新たな上越市が誕生してから20年が経過しましたが、果たしてこの街の何が変わったのか、素朴な疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。上越市の発展を見据えて、第7次までの総合計画を策定し、まちづくりを展開してきたものの、なぜ、街は変わったと実感できないのか。ここに至った主な要因として、①当市のもつ素材(歴史文化等)を活かせない ②中途半端な政策(施策)、大胆な施策に及び腰 ③危機意識が不十分 ④行政の組織体制の不備・不全 ⑤トップリーダーの情熱・責任感・決断等の不足。以上5点と考えています。
今、もっとも憂いておりますのは、人口減少の加速です。現状は、当初の推計人口より減少率が急速に進行しています。この課題を改善するには、総合計画等で示している飾り言葉での未来像を実現するべく、直ぐにでも効果的かつ具体的な政策(施策)を大胆に実行しないことには、市民の期待・希望・夢を叶えることはできません。言うまでもなく、当市に余裕はありません。
私は、平成28年4月の上越市議会議員選挙において、市民の方々のご支援を賜り、初当選してから早10年目に入りました。今まで、効果的な街づくりを推進するうえで効果的かつ具体的な10本の政策(施策)を市長に提言してまいりましたが、これからも“凛とした美しい”上越に向けて、誠心誠意努力してまいりますとともに、真摯に市政と向き合い、是々非々、ブレずに、政治家としての職責を全うしてまいりますので、ご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。